2025年12月16日


「膝が反っているかもしれない」と感じたことはありますか?
実は「反張膝(はんちょうひざ)」は、ほとんどの方が自覚のないまま過ごしています。
なぜなら、人と自分の立ち姿を比べる機会が少なく、「今まで普通に生活できている=自分の身体は正常」と思っている方がとても多いからです。

反張膝は年齢に関係なく起こりやすく、体力や筋力の変化、日常の立ち方・歩き方のクセが少しずつ積み重なって現れます。
不調として表に出るまで気づきにくいのが、大きな特徴です。

反張膝とはどんな状態?

反張膝とは、立ったときに膝がピンと伸びすぎ、後ろに反ってしまう状態のことを指します。
一見、姿勢が良く見えることもあり、周囲から指摘されることはほとんどありません。

本来、膝はまっすぐ立っているように見えても、少しだけ余裕を残し、筋肉で支えられています。
しかし反張膝の場合、
・膝関節がロックされている
・太ももの前や膝裏が常に引っ張られている
・筋肉ではなく関節や靭帯に頼って立っている

このような状態になりやすく、知らないうちに体へ負担が蓄積していきます。

自分でできる反張膝チェック方法

反張膝は、簡単なセルフチェックで気づくことができます。

① 横向きで鏡の前に立つ
② 力を抜いて、いつも通りに立つ
③ 膝のお皿より下が、後ろに突き出ていないか確認

さらに、
・太ももの前が張りやすい
・長時間立つと膝裏やふくらはぎが疲れる
・立っているだけで腰や股関節がだるくなる

これらが当てはまる方は、反張膝の可能性があります。

反張膝が引き起こしやすい不調

反張膝は膝だけの問題ではありません。
姿勢の土台が崩れることで、全身に影響が広がります。

・膝痛、膝裏の違和感
・ふくらはぎの張りやむくみ
・股関節や腰への負担
・背中の張り、疲れやすさ

「年齢のせい」「運動不足だから」と思われがちですが、実は立ち方のクセが原因になっているケースも多いのです。

改善の第一歩は「気づくこと」

反張膝は、無理な筋トレやストレッチを頑張る前に、自分の立ち方に気づくことがとても大切です。

・膝をロックせず、軽くゆるめる
・体重をかかとに乗せすぎない
・太ももや膝裏の力を抜く意識

これだけでも、体への負担は大きく変わります。

当サロン(恵比寿・女性専門整体)では、膝だけを見るのではなく、足元から姿勢全体を整え、やさしい施術で身体の使い方を見直していきます。

「私の膝、大丈夫かな?」
そう感じた今が、身体を見直すタイミングかもしれません。
気になる方は、ぜひ一度ご自身の立ち姿をチェックしてみてくださいね。
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