2026年3月18日


現代人は呼吸が浅いと言われています。

仕事中のパソコン作業、スマートフォンを見る時間、動画やゲームなど、集中しているときは呼吸が浅くなりやすいと言われています。

実際にふと気づくと
「あっ今、息してなかったかも…」
と感じたことがある方もいらっしゃるのでは?
普段あまり意識せずにしていつ「呼吸」ですが、実は自律神経ととても深く関係しています。

恵比寿の女性専門整体「きれいウィーク」に来られるお客様の中にも、

・肩こりが続く
・首が重い
・体がだるい
・疲れが抜けない

といった不調を感じている方が多くいらっしゃいます。
こうした不調の背景には、呼吸の浅さや体の緊張、自律神経のバランスが関係していることもあります。

集中すると呼吸が止まりがち

仕事やパソコン作業、スマートフォンを見ているとき、お料理中やゲームなどに集中しているとき、無意識に呼吸を止めてしまうことがあります。
施術をしていても、体が緊張している方ほど呼吸が浅くなっていることが多いです。

特にデスクワークが多い方は
・呼吸が浅い
・肩が上がっている
・体に力が入っている
という状態になりやすい傾向があります。

呼吸が浅い状態が続くと、体は無意識に緊張し、交感神経(戦闘モード)が優位になりやすくなります。
その結果、肩こりや首の重さ、体のだるさなどの不調を感じやすくなることがあります。

吐けないから吸えない

呼吸というと「吸うこと」を意識する方が多いですが、実は「吐くこと」がとても大切です。
しっかり吐けていないと、次に空気をしっかり吸うことができません。

つまり
吐けない

吸えない

呼吸が浅くなる
という状態になります。
呼吸が浅い状態が続くと体の緊張が続き、肩こりや体の疲れを感じやすくなることもあります。

呼吸と自律神経

呼吸は自律神経と深く関係しています。
呼吸が浅いと体は緊張しやすくなり、交感神経(活動モード)が優位になりやすくなります。
逆に呼吸がゆっくり整うと、副交感神経(リラックスモード)が働きやすくなります。
つまり呼吸を整えることは、自律神経のバランスを整えることにもつながります。

今日からできる簡単エクササイズ

自律神経を整えるために、今日からできる簡単な呼吸法です。

ポイントは「まず吐くこと」です。
①まずゆっくり吐く
②6秒かけて吸う
③6秒かけて吐く

このとき
・肋骨
・横隔膜
を意識しながら呼吸してみてください。
ゆっくりとした呼吸を繰り返すことで、体の緊張がゆるみやすくなります。

呼吸が変わると体も変わる

恵比寿の女性専門整体「きれいウィーク」に来られるお客様の中にも
・呼吸がしやすくなった
・体が軽くなった
・肩の力が抜けた感じがする
とおっしゃる方がいらっしゃいます。

呼吸は普段あまり意識することがありませんが、体の状態ととても深く関係しています。
「最近呼吸が浅い気がする」
「体が緊張している感じがする」
そんなときは、体のバランスを見直すタイミングかもしれません。
呼吸が整い、体のバランスが整うことで、日常生活の中で体の動きやすさを感じられます。
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