2025年9月16日


「なんとなく不安…」から始まるサイン

最近、お客様から
「内臓が下がっている気がする」
「骨盤底筋って鍛えたほうがいいんでしょうか?」
といった声をいただきました。
実はこれ、とても多くの女性が抱えているお悩みなんです。
でも、デリケートな内容だからこそ、誰かに相談しづらいですよね。
私自身も50代になってから、体のちょっとした変化を感じることが増えました。
だからこそ「もしかして?」と思ったときのその気づきは、とても大切だと思うんです。

姿勢が内臓に影響するって本当?

「内臓下垂」と聞くと大げさに思えるかもしれませんが、姿勢の乱れが深く関係しています。
猫背や反り腰で日常を過ごしていると、内臓は少しずつ本来の位置から下がり、圧迫や違和感を生むことがあります。
特に、長時間のデスクワークや座りっぱなしの生活が続く方は要注意。
背中や腰の張りだけでなく、お腹周りの重さや不快感にもつながるんです。
逆に、姿勢を整えるだけで内臓への負担はぐっと軽減されます。

骨盤底筋の役割を知る

骨盤底筋とは、骨盤の底にハンモックのように広がっているインナーマッスル。
膀胱や子宮、直腸といった臓器を下から支えてくれる縁の下の力持ちのような存在です。
年齢や出産の経験、日常の生活習慣などで弱まりやすく、放っておくと「尿もれ」「下腹部のぽっこり感」「姿勢の崩れ」といった不調を引き起こすことも。
でも安心してください。骨盤底筋は意識的にケアすることで、再びしっかり働いてくれるようになります。

女性専門だから話せること

体のお悩みは本当に繊細で、人に話すのが恥ずかしいこともありますよね。
当サロンは女性専門、そして施術者である私自身も女性。
だからこそ「女性同士だからこそ話せる安心感」を大切にしています。
お客様が肩の力を抜いて、不安や疑問をそのままお話しできる場でありたいと思っています。

骨盤底筋に特化した施術とセルフケア

サロンでは、骨盤底筋の機能を高めるためのやさしい整体をご用意しています。
筋肉をただ緩めるだけでなく「正しく働ける状態」に導くことを大切にしています。
実際に施術を受けたお客様からは「お腹が軽くなった」「姿勢が安定して歩きやすい」といった声もいただいています。
さらに、施術だけでなく日常生活で取り入れられるセルフケアもおすすめです。

自宅でできる骨盤底筋セルフケア

① 呼吸法で骨盤底筋を意識する

1.椅子に浅く腰かけ、背筋をすっと伸ばします。
2.息を吸うときにお腹・胸をふくらませ、吐くときに骨盤の底を「ふわっと引き上げる」イメージを持ちます。
3.5回を目安に繰り返してみましょう。
呼吸と連動させることで、骨盤底筋にやさしく働きかけることができます。

② 骨盤底筋エクササイズ(キュッと引き上げ)
1.仰向けに寝て膝を立て、肩の力を抜きます。
2.息を吐きながら、肛門・膣・尿道を同時に内側に引き上げるように意識します。
3.5秒キープして、ゆっくりゆるめます。
これを5回程度から始めてみましょう。

無理に強く締める必要はなく、「そっと意識する」くらいがポイントです。

小さな気づきが未来を変える

「気のせいかも」「こんなことで相談していいのかな」そんなふうに思ってしまうこと、ありますよね。
でも実は、その小さな違和感こそが体からの大切なサイン。
気づけた時点で、もうすでに一歩を踏み出しています。
その一歩が、5年後、10年後の体を大きく変える力になるのです。

骨盤底筋をケアすることは、未来の自分へのプレゼント。
もし少しでも不安や疑問を感じていたら、その思いを大切にしてください。
そして、安心してご相談いただける場所があることを思い出していただけたら嬉しいです。
あなたの体を一緒に守っていけることを、心から楽しみにしています。
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恵比寿 女性専門整体 きれいウィーク
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