2025年9月8日


布団に入っても眠れないときにおすすめの習慣

「眠れない夜」に心当たりはありませんか?

「布団に入ってもなかなか寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝までぐっすり眠れた記憶がない」

そんなことはありませんか?
特に50代前後になると、ホルモンバランスの変化やストレスの影響で、自律神経が乱れやすくなります。
その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることが増えてしまうのです。

更年期世代に多い「睡眠の悩み」

眠れない状態が続くと、翌朝の目覚めがすっきりしないだけでなく、日中の集中力や気分にも影響します。
気づけば「疲れが取れない」「やる気が出ない」という悪循環に…。
でも大丈夫!ちょっとした習慣を取り入れるだけで、眠りの質を整えることができます。

寝る前5分でできる!快眠ストレッチ&呼吸法

ポイントは、布団やベッドの上で“無理なくできる”こと。
眠れない夜にこそ取り入れてみてくださいね。

1. 全身のびのびストレッチ(体の緊張をほぐす)
仰向けになり、両手を頭の上にぐーっと伸ばします。
足も同時に遠くへ伸ばし、体全体を気持ちよくのばしましょう。
5秒キープしたら、息を吐きながら力を抜きます。全身のこわばりがゆるみ、心地よい眠りに入りやすくなります。

2. ゆるゆるストレッチ(腰とお尻をほぐす)
仰向けのまま、右ひざを両手で抱えて胸に引き寄せます。
息を吐きながら10秒キープ。
ゆっくり戻して、反対の足も同じように行いましょう。
腰やお尻の緊張がとれ、寝返りがしやすくなります。

3. ゆっくり呼吸法(心を落ち着かせる)
仰向けでお腹に手を当てます。
鼻から4秒かけて息を吸い、お腹をふくらませます。
口から8秒かけてゆっくり吐く。
これを5回繰り返しましょう。
副交感神経が優位になり、心も落ち着いて自然に眠気が訪れます。

眠りを妨げるNG習慣

・寝る直前にスマホを見る
・考えごとを続けてしまう
・カフェインを夕方以降にとる

これらは脳を刺激して、眠りを浅くしてしまいます。
できるだけ避けて、リラックスのスイッチを入れてあげましょう。

サロンでのサポートもおすすめです

「自分では工夫しているけど、なかなか眠りが改善しない…」という方も少なくありません。
当サロンでは、自律神経を整える神経整体を行っています。
施術中に体が緩み、腸がぐるぐる動き出す方や、安心感から眠ってしまう方も多いんですよ。

体を内側から整えていくことで、睡眠の質も自然に変わっていきます。
「最近ぐっすり眠れないな」と感じている方は、セルフケアと合わせて、サロンでのケアもぜひ取り入れてみてくださいね。

まとめ

眠れない夜に焦る必要はありません。
ストレッチと呼吸で体と心を整えてあげれば、自然と眠りやすくなります。
そして、体の土台を整えることが、毎日の快眠につながります。

あなたの夜が少しでも穏やかで、翌朝すっきり目覚められるように。
そんなサポートをさせていただければ嬉しいです。
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恵比寿 女性専門整体 きれいウィーク
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