「最近、なんとなく呼吸が浅い気がする」
「大きく息を吸おうとしても、胸が広がらない」
「肩こりや首こりがなかなか楽にならない」
そんなことはありませんか?
呼吸は、あまりにも当たり前にしているので、普段は意識することが少ないですよね。
でも私たちは、1日に約2万回も呼吸をしているといわれています。
1回1回は小さな動きでも、それが毎日約2万回。
だからこそ、呼吸の仕方は姿勢や身体の緊張、自律神経などにも関わる大切な身体の動きなのです。
赤ちゃんのような呼吸、できていますか?
眠っている赤ちゃんを見ると、お腹がふわっと膨らみ、ゆっくり戻っていきます。
いわゆる「腹式呼吸」です。
一方、大人になるとデスクワークやスマートフォン、ストレスなどによって、背中が丸まり、首が前へ出た姿勢になりがち。
すると胸まわりが動きにくくなり、呼吸も浅くなりやすくなります。
さらに、忙しいときや緊張しているときは呼吸が速くなったり、無意識に息を止めていたりすることも。
「疲れが抜けない」
「首こり・肩こりがつらい」
「眠りが浅い」
そんな不調があるときは、呼吸にも目を向けてみてください。
呼吸で大切なのは「横隔膜」
腹式呼吸で重要な役割をするのが横隔膜です。
息を吸うと横隔膜が下がり、胸郭が広がって肺に空気が入ります。息を吐くと横隔膜は元の位置へ戻ります。
つまり呼吸は、肺だけで行っているのではなく、横隔膜や肋骨、お腹など身体のさまざまな場所が連動して行う運動でもあります。
横隔膜がしっかり動くと、お腹の中にも呼吸による圧の変化が生まれます。
反対に猫背や反り腰などで姿勢が崩れると、横隔膜が動きにくくなり、深くゆったりとした呼吸がしづらくなることがあります。
だから私は、「呼吸を整えること」と「姿勢を整えること」は切り離せないと考えています。
浅い呼吸と首こり・肩こり、自律神経
呼吸が浅くなると、息をするために首や肩まわりの筋肉を必要以上に使ってしまうことがあります。
毎日それを繰り返していたら、首や肩も休まりません。
また呼吸は自律神経とも深く関係しています。
更年期世代は、ホルモンバランスの変化に加え、仕事や家事などで頑張り続けている女性も多い時期。
首こり、肩こり、頭痛、不眠、疲れが抜けないなど、「病院では異常なし。でもなんとなくつらい」というときは、身体の緊張や呼吸の状態が影響していることもあります。
恵比寿の女性専門整体で身体から呼吸を整える
「ゆっくり息を吐いて」と言われても、身体がガチガチでは、息を十分に吐ききれないことがあります。
呼吸は、まず吐くこと。しっかり吐けるからこそ、次の息が自然に入ってきます。
恵比寿の女性専門整体「きれいウィーク」では、女性整体師が身体全体のバランスを確認しながら、ボキボキしないソフトタッチの神経整体で整えていきます。
首や肩だけを見るのではなく、背骨や骨盤、肋骨など身体全体が自然に動ける状態を目指します。
呼吸は毎日約2万回。
だからこそ、身体が楽に呼吸できる状態をつくることは、これからの身体を考えるうえでも大切です。
「最近、呼吸まで浅くなっている気がする」
「力を抜いているつもりなのに身体が緊張している」
そんな小さなサインに気づいたときが、ご自身の身体を見直すタイミングかもしれません。
まずは無理に頑張るのではなく、自然に呼吸できる身体へ。
恵比寿でやさしい女性専門整体をお探しの方は、一度ご自身の身体の状態を確認しにいらしてください。

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