「骨盤底筋って鍛えたほうがいいの?」
「最近、下腹部が気になる」
「年齢とともに身体の変化を感じるようになった」
こうしたお悩みは、とてもデリケートなため、気になっていてもなかなか人には相談しづらいですよね。
特に40代後半〜50代は、更年期による身体の変化を感じやすい時期。
骨盤底筋というと「鍛えること」が注目されがちですが、実はそれだけではありません。
大切なのが、姿勢と呼吸です。
骨盤底筋は身体を下から支える大切な筋肉
骨盤底筋は、その名の通り骨盤の底にあり、膀胱や子宮、直腸などを下から支えている筋肉の集まりです。
そして骨盤底筋は、単独で働いているわけではありません。
お腹や背中の筋肉、そして呼吸に使われる横隔膜などと連携しながら、身体の内側を支えています。
年齢による変化だけでなく、妊娠・出産、運動不足、長時間のデスクワークなど、さまざまな影響を受ける場所でもあります。
だからこそ、「骨盤底筋だけを頑張って鍛えればいい」と考えるのではなく、身体全体から見ていくことが大切です。
呼吸と骨盤底筋はセットで動いている
実は、呼吸をするときには横隔膜と骨盤底筋が連動しています。
息を吸うと横隔膜が下がり、それに合わせて骨盤底筋も動きます。そして息を吐くと、また戻っていきます。
つまり私たちは、呼吸するたびに骨盤底筋も動かしているのです。
ところが猫背や反り腰、骨盤が後ろに傾いた姿勢などが続くと、呼吸が浅くなりやすく、横隔膜と骨盤底筋が連動しにくくなることがあります。
首こりや肩こりが強く、いつも身体に力が入っている方も、呼吸が浅くなっていることがあります。
「骨盤底筋が気になる」という方こそ、まず呼吸を見直してみることも大切です。
正しい呼吸には姿勢も大切
では、深呼吸をたくさんすればいいのでしょうか?
実は、大切なのは単純にたくさん吸うことではありません。
ポイントは、無理なく呼吸できる姿勢をつくること。
身体を横から見たとき、横隔膜と骨盤底筋が向かい合い、できるだけ平行に近い位置関係になると、呼吸による上下の動きが伝わりやすくなります。
反り腰で肋骨が前に開いていたり、猫背で身体が丸まっていたりすると、この位置関係が崩れやすくなります。
「姿勢を良くしよう!」と胸を張るのではなく、頑張らなくても自然に呼吸できる姿勢を目指すことが大切です。
骨盤底筋だけでなく身体全体を整える
40代・50代になると、骨盤まわりだけでなく、首こり、肩こり、腰痛、疲れが抜けない、不眠、自律神経の乱れなど、いくつもの不調が重なることがあります。
一見すると別々のお悩みに見えますが、姿勢や呼吸、身体の緊張などが関係していることもあります。
恵比寿の女性専門整体「きれいウィーク」では、骨盤底筋だけに特化した施術ではなく、身体全体のバランスを確認します。
女性整体師による、強く押したりボキボキしたりしないソフトタッチの神経整体で、身体が無理なく動ける状態を目指して整えていきます。
未来の身体のために、今からできること
骨盤底筋は、女性がこれからも心地よく生活していくために大切な場所です。
でも、必要以上に不安になったり、頑張って鍛え続けたりする必要はありません。
まずは自分の姿勢や呼吸に目を向けてみる。
それも立派な身体のケアです。
「最近、姿勢が変わってきた」
「呼吸が浅い気がする」
「腰まわりや骨盤まわりが気になる」
そんな小さな変化に気づいたときが、身体を見直すタイミングかもしれません。
恵比寿で、強い施術が苦手な方も安心して相談できる女性専門整体をお探しでしたら、お気軽にご相談ください。

#恵比寿 #広尾#渋谷 #六本木 #姿勢 #猫背 #反り腰 #肩こり #首こり #自律神経 #骨盤 #腰痛 #神経整体 #女性整体師
