2026年7月14日


「仕事が終わる頃には首も肩もガチガチ…」そんなことありませんか?

パソコン作業や事務仕事が続くと、
「首が重い…」
「肩がパンパン…」
「夕方になると頭痛までしてくる…」
そんな経験はありませんか?

特に40代後半〜50代の更年期世代は、筋力や柔軟性の変化、自律神経の乱れも重なり、首こりや肩こりが慢性化しやすい時期です。
「病院では異常なし」と言われても、疲れが抜けない、不眠、頭痛などに悩まれている方も少なくありません。
実はその不調、長時間のデスクワークによる姿勢が大きく関係しているかもしれません。

デスクワークで首こり・肩こりが起こる理由

デスクワークでは、同じ姿勢を何時間も続けることが多くなります。
すると、特定の筋肉ばかりに負担がかかり、血流が悪くなってしまいます。
特に負担がかかりやすいのが、

首から肩の筋肉

パソコンを見ると、どうしても頭が前へ出やすくなります。
頭の重さは約4〜6kgあると言われています。
この重い頭を支え続けるため、首や肩の筋肉はずっと緊張した状態になります。

その結果、
・首こり
・肩こり
・頭痛
・目の疲れ
などにつながりやすくなります。

胸の筋肉

キーボードやマウスを使う姿勢では、腕が前へ出た状態が続きます。

すると胸の筋肉が縮こまり、
・猫背
・巻き肩
・呼吸が浅い
という状態になりやすくなります。
呼吸が浅くなると、自律神経も緊張しやすくなり、
「なんとなく疲れが抜けない」
という不調につながることもあります。

股関節やお尻の筋肉

座りっぱなしになると、股関節やお尻の筋肉もほとんど動きません。

すると、
・股関節が硬くなる
・骨盤が動きにくくなる
・腰へ負担がかかる
という流れから、腰痛を引き起こすこともあります。

放置すると悪循環に…

筋肉が硬くなると、
・血流が悪くなる
・疲労物質がたまりやすくなる
・姿勢がさらに崩れる
・首こりや肩こりが慢性化する
という悪循環が起こります。
さらに、更年期によるホルモンバランスの変化や自律神経の乱れが加わることで、疲れが抜けにくくなったり、不眠につながったりすることも少なくありません。
「ただの肩こりだから」と我慢していると、体全体のバランスまで崩れてしまうことがあります。

デスクワーク中にできるセルフケア

首こり・肩こりを予防するためには、
・1時間に1回は立ち上がる
・肩をゆっくり回す
・胸を開くストレッチをする
・深呼吸をする
・スマホを見る位置を少し高くする
といった小さな習慣がおすすめです。

長時間同じ姿勢を続けないことが、体への負担を減らす第一歩になります。

整体で体を整えると姿勢も変わりやすくなります

当サロンでは、恵比寿の女性専門整体として、ボキボキしない神経整体で、
・首こり
・肩こり
・腰痛
・姿勢の崩れ
・自律神経の乱れ
を全身のバランスを見ながらやさしく整えています。
首や肩だけをほぐすのではなく、胸や股関節、お尻など、デスクワークで硬くなりやすい部分も含めて整えることで、より動きやすい体を目指します。

まとめ

デスクワークによる首こり・肩こりは、単に肩だけの問題ではありません。
長時間同じ姿勢を続けることで、全身の筋肉や姿勢、自律神経にも影響が広がっていきます。
「疲れが抜けない」
「首や肩がいつも重い」
「頭痛や不眠まで気になる」
そんな方は、体からのサインかもしれません。
毎日の姿勢を少し見直しながら、必要に応じて整体で体を整えることで、不調を繰り返しにくい体づくりにつながります。
無理を我慢する前に、ぜひ一度ご自身の体と向き合う時間を作ってみてくださいね🌿
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