「痛みは減ったのに、まだ怖い…」そんな経験ありませんか?
「首はだいぶ動くようになったのに、まだ思い切って動かせない。」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、私自身が最近経験したことです。
先日、人生初の「ぎっくり首」になりました。
少し動かすだけでも激痛で、「何が起きたの!?」という状態…。
整形外科でレントゲンを撮っていただき、「骨には異常ありません」と言われたことでひと安心。
その後、整体技術塾の同期に施術をしてもらい、おかげさまでかなり回復しました😊
でも、不思議なことに、痛みが軽くなっても首を動かすことに少し怖さが残っていたんです。
この経験から改めて感じたのが、
「脳は身体を守るために、とても優秀に働いている」
ということでした。
更年期世代は脳も「危険!」を記憶しやすい
一度強い痛みを経験すると、脳は 「この動きは危険」 と覚えます。
これは身体を守るための、とても大切な防御反応です。
例えば熱い鍋を触ってしまうと、次から自然と気を付けますよね。
それと同じように、ぎっくり首やぎっくり腰などの強い痛みも、
脳が「もう二度と同じことが起きないように」と学習している状態です。
特に40代後半〜50代の更年期世代は、
・首こり
・肩こり
・疲れが抜けない
・自律神経の乱れ
・睡眠不足
などが重なることで、身体も心も緊張しやすくなっています。
そのため、「もう痛くないはずなのに怖い」という感覚が残ることも珍しくありません。
動かさないことが新たな不調につながることも
怖いから動かさない。
その気持ちはとてもよく分かります。
でも動かさない状態が続くと、
・首の筋肉が硬くなる
・肩こりが強くなる
・血流が悪くなる
・可動域が狭くなる
という悪循環が始まってしまいます。
すると脳は 「やっぱりここは危ない場所なんだ💦」
とさらに学習し、ますます動かすことが怖くなってしまうことがあります。
つまり、
身体は回復していても、脳がまだ「危険」と判断している状態
になることがあるのです。
「痛くない経験」を脳に覚えてもらうことが大切
では、どうすればいいのでしょうか?
大切なのは、
「ここまで動かしても痛くない」
という安心できる経験を少しずつ積み重ねることです。
無理に動かす必要はありません。
身体の状態に合わせて少しずつ動かし、
「大丈夫だった」
という成功体験を脳へ伝えていくことが大切です。
この積み重ねによって、脳も少しずつ
「もう危険じゃないんだ」
と認識を変えていきます。
身体の回復と脳の安心感。
この両方がそろって、本当の意味で回復へ向かっていくのです。
神経整体で「安心して動ける身体」へ
当サロンでは、ボキボキしないソフトタッチの神経整体で、
・首こり
・肩こり
・自律神経の乱れ
・姿勢
・身体の緊張
をやさしく整えています。
強い刺激を加えるのではなく、身体が「安心できる状態」をつくることで、本来の動きやすさを取り戻していきます。
「最近、首を動かすのが怖い」
「ぎっくり腰やぎっくり首をしてから不安が残っている」
「更年期になってから身体が思うように動かない」
そんな方も、どうぞ安心してご相談ください。
身体だけでなく「脳の安心」も回復には大切です
痛みがなくなれば終わり、ではありません。
本当に大切なのは、
身体も脳も「もう大丈夫」と安心できること。
その安心感が戻ると、自然と動ける範囲が広がり、不安も少しずつ減っていきます。
恵比寿で女性専門整体をお探しの40代・50代の方へ。
首こりや肩こり、自律神経の乱れ、原因がはっきりしない不調でお悩みでしたら、一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。
一緒に「安心して動ける身体」を取り戻していきましょう🌿
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