2026年6月18日


親指の付け根が痛い…これって腱鞘炎?

最近、右手の親指の付け根に違和感を感じていました。

強い痛みではないのですが、

「なんとなく気になる」

「動かすと少し痛い気がする」

そんな感じです。

最初は、

「更年期だし、お年頃だから仕方ないのかな」

くらいに思っていました。

でも、ふと

「これって腱鞘炎?」

と思ったんです。

とはいえ、

特別に手を酷使した覚えもありません。

新しい趣味を始めたわけでもないし、重い物を持ったわけでもない。

そこで調べてみると、更年期と腱鞘炎には意外な関係があることを知りました。

更年期に腱鞘炎が増える理由

腱鞘炎というと、

「手を使い過ぎた人がなるもの」

というイメージがありませんか?

もちろんそれも原因の一つです。

でも40代後半〜50代女性の場合、

実はホルモンバランスの変化も大きく関係しています。

女性ホルモンの一つであるエストロゲンには、

関節や腱、靭帯の柔軟性を保つ働きがあります。

ところが閉経前後になると、このエストロゲンが大きく減少します。

すると、

・腱や靭帯が硬くなる
・炎症が起こりやすくなる
・回復しにくくなる

という状態が起こりやすくなるのです。

その結果、

これまでと同じ生活をしているだけなのに、

突然、親指や手首が痛くなることがあります。

腱鞘炎だけではない更年期の身体の変化

実はエストロゲンの減少は、

腱鞘炎だけではありません。

・首こり
・肩こり
・関節痛
・腰痛
・疲れやすさ
・睡眠の質の低下

などにも影響すると考えられています。

サロンでも、

「今まで平気だったのに急に肩こりがひどくなった」

「朝起きると身体がこわばる」

というご相談は少なくありません。

更年期は単なる年齢の問題ではなく、

身体の仕組みそのものが変化する時期でもあるんですね。

放置するとどうなる?

初期の腱鞘炎は、

「少し痛いだけ」

「そのうち治るかな」

で済ませてしまう方も多いです。

でも無理を続けると、

・物をつかむのがつらい
・ペットボトルが開けにくい
・スマホ操作が痛い
・家事が負担になる

など、日常生活へ影響が出ることもあります。

さらに痛みをかばうことで、

肩や首まで緊張し、

肩こりや首こりにつながるケースも少なくありません。

身体全体から整えることも大切

腱鞘炎は手だけの問題と思われがちですが、

実際には姿勢や身体の使い方も関係しています。

例えば、

・猫背
・巻き肩
・肩甲骨の動きの低下
・首や肩の緊張

が続くと、腕や手にも負担がかかりやすくなります。

そのため、

痛い場所だけでなく身体全体を整えることも大切です。

当サロンでは、ボキボキしないソフトタッチの神経整体で、

首・肩・肩甲骨・姿勢・自律神経をやさしく整えています。

結果として、身体全体の負担が減り、動きやすくなる方も多くいらっしゃいます。

更年期だからこそ身体の声を大切に

更年期世代になると、

「年齢だから仕方ない」

と思ってしまうこともあります。

でも、身体が出しているサインには意味があります。

今回の私の親指の違和感も、

身体からの小さなメッセージだったのかもしれません。

もし、

・親指や手首が痛い
・朝にこわばる
・首こり肩こりがつらい
・更年期以降不調が増えた

そんな方は、一人で我慢せず早めに身体を整えてみてくださいね。

恵比寿・広尾・渋谷・六本木エリアで女性専門整体をお探しの方は、お気軽にご相談ください🌿

身体の変化とうまく付き合いながら、これからも軽やかに過ごしていきましょう。
#恵比寿 #広尾 #渋谷 #六本木 #姿勢 #猫背 #反り腰 #肩こり #首こり #自律神経 #骨盤 #腰痛 #神経整体 #女性整体師

- New Posts -



breadandtartine

〒150-0011
東京都渋谷区東3丁目19-7 スターボード005